脱毛後の皮膚トラブル

病院での脱毛の際、事前のカウンセリングで施術後の注意事項を伝えられます。
レーザー脱毛、光脱毛ともに肌は軽く火傷に近い状態になります。
ですから、脱毛部位をこすったりすることはしてはいけません。

また、施術当日のお風呂は湯船につからずに軽くシャワーで済ませることが望ましいです。
湯船に浸かるということは火傷した皮膚をお湯につけているのと同じことになりますので、
施術後に痛みやヒリヒリ感が残っていなくても避けた方がいいです。
翌日も、まだ肌に違和感が残っている場合にも無理して湯船につかることは止めておきましょう。

そして、術後だけに限ったことではありませんが、
施術前・施術後ともに脱毛部分を日焼けさすことは絶対にしてはいけません。
酷い場合には、本当に火傷のような状態を引き起こしてしまうからです。
不注意で火傷が起こってしまった場合、
病院側の不手際ではありませんので責任は取ってくれません。

もちろん、塗り薬などの処置はしてくれますが、
それに対しての責任を取ってくれるわけではありません。
脱毛の施術を受けた後、注意事項を守っていても何らかの皮膚トラブルが起きてしまった場合には、
すぐに病院へ行って、素早く処置をしてもらうことも重要なことです。

また、次回までの脱毛期間が空くからといって、
生えてきたむだ毛を毛抜きで処理してしまってはいけません。
脱毛が完全に終了するまでは、
面倒ではありますがカミソリを使用しての脱毛を徹底しなくてはいけません。