脱毛に向かない体質とは

皮膚が明らかに見て分かるほどカブレの症状を起こしている場合には脱毛は避けなければいけません。
また、症状が出ていなくてもカブレやすい体質の人やアレルギー体質の人、
また、ケロイド体質の人は美容脱毛の際には施術の前にしっかりと伝えておかなくてはいけません。

アルコールでカブレの症状が出てしまう人、アレルギーのある人は、
刺激の強い消毒液で簡単にカブレの症状が出ます。
この場合、施術担当者に相談の上施術を行うことをお勧めします。

石鹸でかぶれる人は、ブレンド脱毛を避けた方が無難です。
ブレンド脱毛は石鹸と同じ成分である水酸化ナトリウムが発生するためです。
脱毛後、カブレの症状を起こし脱毛部位を掻いたりすることで細菌感染を引き起こす可能性が高まります。

また金属アレルギーのある人は針脱毛などの金属を使用して行う脱毛法は避けた方がよいでしょう。
アクセサリーなどを金属製品が皮膚に触れて、赤くなったり、ほてったり、
かゆみが出たことのある人は金属でカブレやすい体質といえます。

また、ケロイド体質の人は美容脱毛を受ける前には医師に相談してから施術を受けることをお勧めします。
傷跡がしこりのように硬く盛り上がっているのをケロイドといいます。
美容脱毛法は熱を皮膚の下に伝え、毛の組織にダメージを与えています。
そのため、ケロイド体質の人は脱毛を受けたことが原因でケロイドができてしまう可能性があります。

また、ケロイドだけではなく傷がひきつったままの状態で残ってしまった場合にも、
医師に相談したうえで脱毛を受けなくてはいけません。